「木組みの家」21 小屋組

図の着色した部分は小屋組みで、これが屋根の形をつくります。
一番上に横たわっているのが棟木(むなぎ)。それより下方に横たわっているのが母屋(もや)です。垂木がこの上に掛け渡されます。
垂木の荷重を棟木・母屋が受け、その下に建っているのが棟束、小屋束で、それらが棟木・母屋の荷重を小屋梁へ伝えます。
木組みの家では、この小屋組みを意匠として見せていますが、ダイナミックで面白い空間になります。
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