町家は機能的。
今、お風呂の増築をやっています。
裏のトイレ付近の外部とも内部ともつかない、屋根の下に壁とドアと窓をつくり、一室もうけます。そこに給水給湯配管をし、シャワー水栓をつけた簡単なものですが、壁も天井も杉板張り!ドアも窓も木製。床は、コンクリート土間の上に桧のスノコ敷き。全部木でやってみてメンテナンスとか、傷み方なんかをみてみようと思ってます。
もうすぐ完成なので、近日写真をUPします。
改築工事をやってもらってみて、あらためて思うんですけど、土間は便利ですね。
家の前は一歩でたら道路なので、資材を置くスペースはほとんどないんですけど、家の中には、玄関先から奥の流し前まで、土間が続いているんですが、この長さが8メートルになります。流しの上は、吹き抜け(火袋)なのですが、この高さは6メートル以上あります。
材木は普通4メートルが定尺ですので、立てかけても、寝かせても相当量の材木を搬入することができます。
雨も日射もあたらなくて、風通しもいいので、木材の保管には極めて良好な環境です。
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