浴室の窓。

先ほど完成した、うちの浴室について引き続き。
浴室のL字型の平面形状で、一畳半大の大きさです。狭いのですが、内装が木なので、水気で傷まないように、風通しは良くなければなりません。そのため、窓はしっかりとってます。
写真の建具は、もともと、小便器の前にはまっていた引き違い窓でした。小便器は撤去し、浴室の一部に取り込まれたので、窓はいらなくなりました。
この建具、枠は細くても、しっかりしたつくりで、まったくガタがきてなかったので、再利用し、浴室窓としました(写真)。
下に真鍮の蝶番をつけて、上枠から麻紐で吊ります。麻紐の真中に小さい輪を結んで、そこをのフックに引掛ければ、開口角度を45度の位置にすることができます。
内倒しにすることで、建具二枚分まるまる開口になります(引き違いだと半分しかあけられません)。
開口部には、十字に面格子を打って、そこに虫除けの網を張っています。
今のところ通風は良好で、翌朝には、壁は壁は乾いており、手で触るとさらっとしています。


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