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October 04, 2002

お風呂の木の壁、木のスノコ。

うちに浴室ができて二ヶ月ほどたちました。
浴室をつくったところは、もともとモルタル土間で、板塀を壁がわりにしていた、半戸外のような場所でした。

そこに壁を立て、天井を張って、床にモルタルを増し塗りしただけで浴室にしましたが、湿気のことがあるので、断熱材は入れず、むしろ壁内、天井裏とも外気に触れるようにして、通気を心がけています。

今くらいの季節になりますと、かなり冷えるんじゃはないかとおもっていたのですが、予想に反して、暖かいですね。

これは天井、壁に15ミリの杉板、床に15ミリの桧板のスノコを敷いているからで、シャワーの暖気を保温しているようです。

スノコの下に手を入れるとやはりモルタルからの冷気でひんやりします。

大体のお家は、床はタイル貼で、浴室ドアから5cmから10cmくらい下がっていると思いますので、その段差を利用して、厚めの板でスノコを敷かれてはどうでしょうか。かなり温いとおもいますよ。

毎日、最後に入る人はスノコをあげて、洗って立てかけておかないといけませんが、市販のスノコよりはだいぶ、重たくなりますので、3つくらいに分割しておかれたほうがいいと思います。


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