庭との関係。
京都に引っ越してきて、1年と1ヶ月以上経ち、やっと庭づくりに着手できました。
幹の切り落とされた無残な桐の木を根から掘り起こし、犬走りの際に雨落し的な砂利敷き(というかホームセンターで買ってきたバラスとピンコロで超ローコスト)をつくり、植木市で買って来たモミジなどを植えました。
まだまだ貧相でこれからなんですが、茶の間に座って、庭を眺める楽しさを感じています。庭は茶の間(京間四畳半)よりやや大きいくらいです。家は決してひろくないんですが、庭のこのスペースはなくてはならないなあと感じてます。
所詮人ひとりが必要な占有面積は畳一枚分くらいですので、あとは、視線の先を、透かしたり、遮ったり、抜いたりする仕掛けをつくり、庭に取り込んだ自然の移ろいを楽しめれば、狭くてもきっと豊かな生活ができるんじゃないかなあと思います。
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