来年もよろしくお願いします。
今年うれしかったこと。
子ども部屋から階段ホールを見る「覗き窓」の発案者であり、吹き抜けの小屋組を忍者のように移動する中学生の息子さんがお母さんを介して、「楽しい家をつくってくれてありがとう」といってくれたこと。木組みの家の立体的な面白さを体感してくれてるんだなあと。ぼくらが家をつくるときのワクワク感といっしょなんですよね!
もう一軒。
師走の天気のいい日、様子伺いに訪れた家の中は、陽の光がいっぱい入って、暖房を入れたような暖かさ。その二階の南側室、杉床の上で書きものをされていた高校生の娘さんがそのまま、猫のように丸まってうたた寝をされていました(猫は家の中で一番快適な場所を知っています)。窓からは、うっすら雪化粧の山並みを望め、絶好のロケーション。気持ちよさそう!
手前味噌ですが、いずれも設計をやっていてよかったなあと思う瞬間でした。
みなさん良いお年をお迎えください。
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