February 23, 2006
February 01, 2006
木と土と陶器と
先日、町家を改築したK邸におじゃまし、写真を撮らせていただきました。改築直後に比べ陶芸家であるご主人製作の陶器が飾られるなど、素敵な演出がそこここに見られ感嘆の声を上げました。できたてのがらんとした家は何か物足りませんが、家具が入りさらに花や置物など装飾がされるとぐっとよくなるといつも感じます。少しでも縁の下の力持ちになれたかなと、また次の仕事への励みとなります。無垢の木や土壁など自然の材料は古くても新しくても包容力があり置くものが映えると前から感じていますが、今回のような自然の材料で作られた陶器はほんとうにしっくりと溶け込むなとほれぼれしました。もちろん、ご主人の作られる作品と演出によるところが大きいとは思いますが。
(よ)

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