体と心によい家
住宅は体と心、どちらにとってもよいことが必要だと思います。体にとっては例えば地震などに強く丈夫であること、安全に動作しやすいこと、空気がきれいなことなどが考えられます。心にとってよいこと、これはさまざまです。住まい手が何に満足するかで違ってくるからです。最新の設備を導入すること、自分専用の趣味室があること、温かみのあるインテリアであること、人それぞれです。体と心によい家の設計は、打ち合わせを重ねお施主さんの希望と私たちのアイディアを煮詰めながら少しずつ完成に近づいていきます。(よ)
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Comments
気持ちがいいHPですね、
読んでいても、見ていても。
住んでおられる方々の笑顔の多い風景が思い浮かぶようです。
楽しく拝見させてもらってます。
家とは、帰りたくなる場所ですよね、やっぱり。
今住んでいる家が、借家なのですが日本家屋で築80年なのです。
それで、もう少し古い家のことを知りたいと思ってネットサーフィンしていたらたどり着きました。
気持ちの良い家づくり、がんばってください。
Posted by: Nick | May 18, 2006 at 01:45 AM
コメントありがとうございます。うちも大正末期か昭和初期の建物のようです。古い家の良いところ、今の生活をするには難しいところ、住んでいると多くのことを学べますね。日本の古い家で得た経験を新しい家づくりに活かすことが、ここに来た目的です。少しでも仕事を通してみなさんのお役にたてればと思っています。
Posted by: 今村陽子 | May 23, 2006 at 06:52 PM