健康住宅アドバイザー
先日健康住宅アドバイザーの試験を受けまして、合格の通知をいただきました。とてもやさしい試験で資格というほどのものではないと思いますが、住宅環境が人にとってやさしくあるためにはどういうことに気をつけなければならないか、改めて考えさせられる機会になりよかったです。健康住宅というと、ホルムアルデヒドなどによりシックハウスにならないことや、カビの原因になる湿気対策くらいが主なポイントかと思っていましたが、光、音、飲み水に至るまで問題として取り上げていて、住宅がいかに多くの影響を人に与えるかを再認識しました。そんな中で現代住宅が直面している一番難しい問題は調湿ではないかと強く感じました。住宅は高気密化し、計算に基づく能力の換気扇の設置が義務づけられるようになっていますが、どのような場所にどうやって結露するかを詳しく知るにつれ、余分な湿気を家中から追い出すのは不可能に感じられました。私たちが今住んでいるような昔の家はあちこちに隙間があり、常時自然換気ができています。そういう家は別の問題がありますが、湿気に対しては大変機能的です。
私たちもより仕事の態勢を整えるため、いずれ今の場所を出て今よりも新しい家に住むかもしれません。その時湿気対策はじっくり考えねばと思っています。(よ)

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