家相
私は家相については詳しくないのですが、昔から伝承されてきたものには理があると思っています。
淘汰され洗練され、残ったものが、風習や信仰として存在しているのは間違いないと思います。
人間の営みが法律、経済、科学等に分断し整理されて、それぞれに理屈がついて、その理屈を信じているから現代社会が成り立っています。
風習や信仰はそういう分断がされておらず、包括的に理が存在するのだと思います。
法律や科学と風習や信仰を包括的に上手にまとめあげる為に、建築教育の中に家相や作法なども必須にした方がいいのではないかと思います。
そうすれば、法律、経済、科学への偏った”信仰”がなくなりバランスのいい家づくりができるようになるかもしれません。
« アン・サリー ハレルヤ | Main | 基地 »

























![: 芸術新潮 2007年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/117%2BVsvLzAL.jpg)



Comments