言葉
言葉が考えや価値感を作っていると思います。
何かを見て感動しても、結局言葉に変換して心にしまっているように思います。
画像データそのものはどうなのかなと思ってみたのですが。
少なくとも、瞬間に全てをとらえていないので、何らかのタグをつけて記憶しているのではと想像します。
何か物を買う時、傷がないか、気にして買いますが、パッケージをはがして使い始めた時点で、すぐに傷だらけになったりします。
自分でつけた傷はOKで、もとから付いていた傷、あるいは誰かに付けられた傷はNGというのは、やはりその傷を言葉でどうとらえているかだけの話の様に思います。
所有物は大事にしますが、何百万円もする車は道の上に置いといても平気であったり。
また、好き嫌いの理由も、本能的な好みや忌避感にもしかしたら後付けで言葉をつけているだけかもしれません。
自分の心の声に素直に耳を傾ける時、言葉が逆に邪魔していることがあるかも知れません。

























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